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内視鏡的大腸ポリープ切除と病理組織診断

H18年の開院よりH19年末までに当院で大腸内視鏡検査を施行した際に大腸にポリープを認め,内視鏡的に切除した方の病理(顕微鏡による)組織診断結果を集計しましたのでご報告いたします.
平成18年:内視鏡的ポリープ切除37件(うち腫瘍性病変26件)
平成19年:内視鏡的ポリープ切除107件(うち腫瘍性病変92件=86%)
合 計 :内視鏡的ポリープ切除144件(うち腫瘍性病変118件=82%)
当院では内視鏡でポリープを見つけたときには通常観察だけでなく色素法を併用することにより,非腫瘍性ポリープと腫瘍性ポリープを区別するように努めていますが,中には診断の難しいものも一部あり,そのようなポリープは切除してから詳細に検査するようにしているため,残念ながら切除したポリープがすべて腫瘍であるというわけではありません.
今後は内視鏡による診断能力をさらに高めるため,最新の光学技術であるFICEシステム(後述)を導入・併用していく予定です.
浜松市内,浜松近郊で胃カメラ・大腸カメラを受けられる方はぜひ当院にご相談ください.
●七草ファミリークリニック
https://7793.biz/clinic/

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